無銭ワイ

無銭ワイ

趣味や日常の戯言を少々。

酒を飲むと、四肢がもげるような痛みに襲われる

私はお酒が弱い。

1杯で十分酔える。3杯でベロンベロンになる。

そのせいもあって普段全く酒を飲まない。

嘘。年中貧乏なので酒を買う余裕すらない。

そんな私だが飲み会の時は飲む。

嘘。年中貧乏は嘘。飲み会は毎回参加する。

 

飲み会では梅酒をグビグビいく。大体ロック。

理由はロックがカッコいいから。

ロックに生きたいというちょっとした願望もあったりするので、ロックに形から入っていく。

 

取り合えずビールで良い?に割って入り「自分梅酒ロックで」と言う。実にロックだ。

普段全く会社で喋らないのにそういう時だけ自分を出す。ロックだ。

ちなみに私はビールが飲めない。苦いし臭いから。

理由が幼稚。ロックではない。

 

普段大したものを食べてないので、飲み会は箸が進む。

箸が進むと当然酒も進む。毎回6杯位いっちゃう。

3杯でベロンベロンになるので、6杯いっちゃった日にはベロンベロンベロンベロンになる。

 

1次会で帰るような人間ではないので最後まで付いて行く。会社では一言も発さない日もあるのにそこは付いていく。「何で付いてきてるんだろう?」と思われてるんだろうけど気にしない。ロックだから。

その後も飲み続けて最終的には、もう身体半分ゲル状になってるんじゃないかと思うくらいベロンベロンベロンベロンベロンベロンベロンベロンの状態で帰宅する。

 

臭い服を脱ぎ捨てすっぽんぽんになり布団に入る。

横になるとちょっと吐きそうになるので、枕を重ねて頭の位置を高くしておく。

寝ゲロで喉を詰まらせて死なないためだ。

そういう所は毎回冷静。

 

 

 

 

 

 

このまま寝れないのが私の我儘ボディだ。

 

眠りに落ちそうになるタイミングで両ふくらはぎが痛くなる。

例えるなら筋肉痛のような痛みだ。

間髪入れずに今度は両腕が痛くなる。

例えるなら筋肉痛のような痛みだ。

 

今読んでる人は筋肉痛のような痛みを、

「あー昨日運動しすぎた♪いたーい」くらいの痛みだとしかに思っているだろう。

違う。

 

「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ痛いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

このくらい痛い。

毎回声が出る。

夜中なのに叫んじゃうくらい痛い。

叫びながら涙を流すときもある。

鋼の錬金術師で、最初の方に弟が扉のとこで腕とか足のシーンあったでしょ。あんな感じ。

 

こうなったらもう寝れない。

すぐ風呂場に行く。

 

浴槽に座り、湯が貯まるのを待つ。

温度は45℃くらい。ひたすら待つ。

痛みを熱さで和らげる作戦だ。

 

痛みが無くなるまで湯に入り続ける。

熱いので当然汗をかく。

汗をかき続けると痛みがなくなる。

汗と一緒にアルコールが飛んでいるんだろう。

 

そんな気がする。

毎回これで痛みが無くなってるのでこの説は合ってる。

根拠はないけど。

 

毎回こんな感じになってしまう。

四肢が痛くならない飲み方は無いんだろうか。

 

もしかして痛風