無銭ワイ

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趣味や日常の戯言を少々。

仏滅いらなくない?

何気なくカレンダーを見たら、

2018/2/8(仏滅)って書いてあった。

()の中に書くって事はそんなに重要でも無いってことでしょ?

それに今の時代六曜って。

2018年に六曜気にしてる人なんていないでしょ。

六曜(ろくよう、りくよう)は、暦注の一つで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種の曜がある。

日本では、暦の中でも有名な暦注の一つで、一般のカレンダーや手帳にも記載されていることが多い。今日の日本においても影響力があり、「結婚式は大安がよい」「葬式は友引を避ける」など、主に冠婚葬祭などの儀式と結びついて使用されている。

六輝(ろっき)や宿曜(すくよう)ともいうが、これは七曜との混同を避けるために、明治以後に作られた名称である。

引用元:六曜 - Wikipedia

 

仏が滅せられる日と書いて仏滅。怖。

悟りの境地行ってる人が滅せられるって強すぎ。

人間なら即死。人即。

2018/2/8(人即)

そんな物騒な日が6日に1回訪れるとか世の中生きづらい。

 

よく六曜の事を知らないので調べてみた。

 

 

先勝

「先んずれば即ち勝つ」の意味。かつては「速喜」「即吉」とも書かれた。万事に急ぐことが良いとされる。
「午前中は吉、午後二時より六時までは凶」と言われる。
「せんしょう」「せんがち」「せんかち」「さきがち」「さきかち」などと読まれる。 

引用元:六曜 - Wikipedia

朝のうちに事を済ませておきましょうの日。

 

 

友引

「凶事に友を引く」の意味。かつては「勝負なき日と知るべく」といわれ、勝負事で何事も引き分けになる日、つまり「共引」とされており、現在のような意味はなかった。陰陽道で、ある日ある方向に事を行うと災いが友に及ぶとする「友引日」というものがあり、これが六曜の友引と混同されたものと考えられている。

「朝は吉、昼は凶、夕は大吉。ただし葬式を忌む」と言われる。

葬式を行うと、友が冥土に引き寄せられる(=死ぬ)とのジンクスがあり、友引の日は火葬場を休業とするのが基本である(ただし後述の通り、近年では営業しているところもある)。しかし、六曜は仏教とは関係がないため、友引でも葬儀をする宗派(浄土真宗)がある。また、火葬場での友引休業を廃止する自治体も増えている(特に複数自治体が合同で運営している火葬場や、火葬炉改修工事などにより火葬能力が低下する場合に行われることが多い)。逆に慶事については“幸せのお裾分け”という意味で、結婚披露宴の引出物をこの日に発送する人もいる。

「ともびき」という読みが一般的となっているが、中国語の「留引」を「ゆういん」と読むことがルーツとなっており、訓読みとなって「ともびき」と当てはめたため、「友を引く」こととは関係がなかった。なお「留引」は、現在あることが継続・停滞することを表し、良き事象なら継続を、悪き事象なら対処を、という「状況を推し量り行動する日」だった。

引用元:六曜 - Wikipedia

文の量が先勝の5倍くらいある。

 

先負

「先んずれば即ち負ける」の意味。かつては「小吉」「周吉」と書かれ吉日とされていたが、字面につられて現在のような解釈がされるようになった。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。

「午前中は凶、午後は吉」ともいう。

「せんぶ」「せんぷ」「せんまけ」「さきまけ」「さきおい」などと読まれる。

引用元:六曜 - Wikipedia

先勝の逆。

 

仏滅

六曜における大凶日。元は「空亡」「虚亡」と言っていたが、これを全てが虚しいと解釈して「物滅」と呼ぶようになり、これに近年になって「佛(仏)」の字が当てられたものである[1]。

この日は六曜の中で最も凶の日とされ、婚礼などの祝儀を忌む習慣がある。この日に結婚式を挙げる人は少ない。そのため仏滅には料金の割引を行う結婚式場もある。他の六曜は読みが複数あるが、仏滅は「ぶつめつ」としか読まれない。

字面から仏陀(釈迦)が入滅した(亡くなった)日と解釈されることが多いが、上述のように本来は無関係である。釈迦の死んだ日とされる2月15日が旧暦では必ず仏滅になるのは、偶然そうなっただけである。

「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」ともいわれる。

また『物滅』として「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるには良い日との解釈もある。

引用元:六曜 - Wikipedia

出ました仏滅。

実は良い日らしい。仏が悪役だったってオチ。

 

前、仕事でトラブって上司にコテンパンに叱られてる時に、

「仏滅だからこうなりました。すみません」て言ったら許してもらえたの思い出した。

確かに良い日だ。

 

大安

「大いに安し」の意味。六曜の中で最も吉の日とされる。何事においても吉、成功しないことはない日とされ、特に婚礼は大安の日に行われることが多いほか、自動車の登録日や納車日、建物の基礎工事着工日や引渡日をこの日にするという人も少なくない。また、内閣組閣も大安の日を選んで行われるという。しかし、本来はこの日に何も行うべきではないとする説もある。この点で、キリスト教ユダヤ教における安息日にほぼ相当するといえる。

「たいあん」が一般的な読みだが、「だいあん」とも読む。かつては「泰安」と書かれたため、「たいあん」が本来の読みということになる。

引用元:六曜 - Wikipedia

何もしてはいけない日らしい。

寝て過ごすのは確かに良い日。

 

赤口

陰陽道の「赤舌日」という凶日に由来する。六曜の中では唯一名称が変わっていない。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされる。

この日は「赤」という字が付くため、火の元、刃物に気をつける。つまり「死」を連想されるものに注意する日とされる。

「しゃっこう」「しゃっく」「じゃっく」「じゃっこう」「せきぐち」「あかくち」「あかぐち」などと読まれる。

「万事に用いない悪日、ただし法事、正午だけは良い」と言われる。

引用元:六曜 - Wikipedia

 舐めたら舌が赤くなるあの飴の日。

 

どれも悪い日。

大安ですら何もするなと書いてある。

ずっとHappy日は無いのか。

それにこの六曜って個人じゃなくて全世界の民に適用されてるわけでしょ?

もうパンデミックじゃん。

友引の日とかみんな昼やばいことになってるじゃん。

 

まじで六曜いらないと思うんだけど。

絶対意味無い。