無銭ワイ

無銭ワイ

趣味や日常の戯言を少々。

彼女作りの練習

ご存知の通り、彼女がいない。

もう何年いないかわからなくなってきた。

あっ…生まれて一回も彼女出来たことが無い人もいるのか。失敬失敬渡辺いっけい

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ライアーゲームの印象が強い。

 

去年、「今年こそは彼女を作るぞ」と心に誓った。

結果は皆さんご存知の通り、浮いた話は一つも無かった。

女性と会話したのなんて両手で数えれるほど。

それも、サッカークラブのチームメイトの奥さんとか、付き合いで行ったキャバクラとか。

こうして一年が終わった。

 

好きな人がいないわけじゃない。

ただラブストーリーの始め方がわからない。

「第一章.出愛い(であい)」からもう詰み。

出会いが無いから。会社は若い女性を取らない主義らしい。確かにお姉さん(40後半)しかいない。

合コンも呼ばれない。周りは彼女がいるし。あと友達が少ないからそういうのに呼ばれる事がない。

仮に出会えたとしても、「第二章.思交(トーク)」で詰み詰み。

直接話しかけるなんて無理。LINEも無理。考えるだけで震える。

もし送れたとしても、会話の続け方がわからない。

 

女性との会話の仕方を忘れてしまった。

長年やってるTwitterも野郎との会話だけ。

選択科目「LINE(異性との上手なコミュニケーション)」を高校の時に選択しておけばよかった。

このままではやばいと思い、会話の練習を始める事にした。

 

会話の練習にはTinderというアプリを使う。

このアプリは、近くに住んでる女性が表示される。

その人が有りか無しか選択していく。

私が有りと選択した女性が、同じように私を有りと選択すると会話をすることが出来るサービスだ。

 

頭の良い皆さんは気づいただろう。出会い系だ。

まさか出会い系を始めるなんて思ってもみなかった。

自分には縁の無いもの。出会い系なんて利用するのは底辺中の底辺だと思っていたのに。

気づけば底辺中の底辺に仲間入りを果たしていた。

Welcome to the 底辺。

 

 

 

Tinderを初めて一週間が経った。

未だにマッチング0。

女性の選考を潜り抜けることがまず出来ないというのが現状だ。

 

自分は底辺中の底辺のその中でも底の底の底と言うのを認識することが出来た。

もうダメかもしれない。

 

 

めげずに頑張るぞvv